ご利用案内

美術館の特徴

掛川市ステンドグラス美術館は、国内初の公立ステンドグラス美術館です。コレクションは、19世紀イギリスのヴィクトリア朝時代の作品約70点と、フランスのバラ窓10点で構成されています。いずれもイギリスを代表するステンドグラス工房の最盛期に制作されたもので、技術的・装飾的にも極めて高度な作品揃いです。
本来教会の窓装飾として使用されていたステンドグラスですが、当館では実作品を視線の高さで間近にご覧頂けます。光を通して見る本物のステンドグラスの美しさを、是非ご堪能下さい。

開館時間

9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)、臨時休館日(展示替等)
    ※詳細はお問い合わせ下さい。

入場料

一般 500円
中学生以下 無料
(20名以上の団体は料金2割引)

セット券

各種組み合わせあり(ステンドグラス美術館・掛川城天守閣・御殿)
※身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者福祉手帳を所持する方と
 その介護者1名は無料
※しずおか子育て優待カード利用可
※キッズアートプロジェクトしずおかパスポート利用可

住所

〒436-0079 静岡県掛川市掛川1140-1

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ショップのご案内

オリジナルグッズ販売

オリジナルグッズ販売

  • ポストカード
  • クリアファイル
  • メタルしおり
  • チョコレート
  • アクリルパネルマグネット
  • ラバーコースター
  • ガラスペーパーウェイト
  • 書籍

作品解説本をはじめ、ポストカードやクリアファイルなど、当館オリジナルのお土産にもピッタリの品々をご用意しています。ご来館の折には、是非お買い物もお楽しみ下さい。
なお、商品につきましては、ステンドグラス美術館(TEL 0537-29-5680)までお問い合わせ下さい。

周辺施設のご案内

掛川城公式ホームページはこちら

 室町時代、駿河の守護大名今川氏(いまがわし)が遠江(とおとうみ)進出を狙い、家臣の朝比奈(あさひな)氏に命じて築城させたのが掛川城のはじまりです。戦国時代には、山内一豊(やまのうちかずとよ)が城主として10年間在城しました。働き盛りの一豊は、大規模な城郭修築を行い、天守閣、大手門を建設するとともに、城下町の整備や大井川の治水工事などに力を注ぎました。掛川は、一豊の人生にとって大きな意味をもつ土地であり、高知城は掛川城を模して造られたとも伝えられています。
 現在の掛川城は、平成6年(1994年)4月に「東海の名城」と呼ばれた美しさそのままに、日本初の「本格木造天守閣」として復元されたものです。 掛川城周辺には、四季桜・しだれ桜・ソメイヨシノが約130本植えられており、毎年春には多くの人の目を楽しませています。

二の丸美術館公式ホームページはこちら

 二の丸美術館は、細密工芸品を主とする木下コレクションと、近代日本画を収集した鈴木コレクションを主に収蔵しています。
 木下コレクションは、江戸から明治にかけてのたばこ道具、印籠、刀装具、書画など約2,300点を数え、なかでもたばこ道具は秀逸な作品が数多く収集されています。
 地域の芸術文化活動の拠点施設として、細密工芸・近代日本画・郷土で活躍した人々の作品などを、年8回程度の企画展を通して公開しています。

竹の丸公式ホームページはこちら

 天正18年(1590年)、豊臣秀吉(とよとみひでよし)によって掛川城主に任命された山内一豊(やまのうちかずとよ)は、それまでの掛川城に郭(くるわ)を付け加え城を拡張しました。この時に竹の丸も造成されたと考えられます。
 竹の丸は、天守閣や本丸など城の中心部に通じる道筋にあたり、防衛上重要な場所であったことから、家老など重臣の屋敷地に割り当てられました。

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